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実は最近、視力が落ちてしまい頭痛が起きるほど。

これまでもコンタクトは、同じ度数のものを注文購入していたのですが、検眼してもらうのは初めて。ちょっとドキドキしながら、先日OPTICA(眼鏡屋さん)でコンタクトレンズを新調してきました。目の不調は、きちんと病院へ行かなければなりませんが、眼鏡やコンタクトレンズ購入は、眼鏡屋さんの検査のみで大丈夫のようです。

購入の流れ
1.予約
2.検眼
3.サンプル注文
4.サンプルを試す
5.本注文
6.受け取り、価格

1.予約

まずは、事情を話し、検眼してほしいと依頼。

土曜日だったため医師(もしくは検眼する担当者)がおらず、月曜日の夕方に予約が取れました。その際、裸眼での検診であれば、24時間コンタクトを装着しないようにとの指示を受け、その日は帰宅。

2.検眼

当日は、日本で行う検眼と似たような工程でした。

まず機械(気球が見える映像)でおおよその度数を計測。それから検査室へ。検眼用メガネを装着し、視力検査。これはどう?これは??と色々とレンズを試し交換しながら、見えやすいものを調整していきました。私は片方に乱視があるので、最後にその調整もしました(あの、赤と緑どっちがはっきり見えるetc...)

3.サンプル注文

検眼が終わり、乱視用レンズも進められたのですが、高いイメージがあり普通のお試し用レンズ5日分を注文。今日はこれで終わり、「届いたら電話するわね!」と。日本だったら在庫があり、すぐレンズを試させてくれる所が多いですよね。検眼は無料でした。

4.サンプルを試す

レンズが届いたとの連絡が入りお店へ。翌日装着して検眼、見え方と装着具合をチェック(予約不要でした)。

ところが、乱視が強くなっているのか、どうもバランスが悪く、見えずらい。これはまずいな。。「すみません、、、やっぱり乱視レンズを試せますか。。。」と。

日本人の私は、2度手間をかけて、時間をさらにかけてしまうことに悪いなと思ってしまいますが、待つことに慣れているというか、こういうことに対して時間をかけることに、あまり抵抗を感じない雰囲気のスペイン人なのか、嫌な顔ひとつせず「いいわよ!問題ないわ!」と先生は笑顔で、乱視用レンズのサンプルをまた注文してくれました。

そして、その2日後再びレンズが届き、検眼。非常に見やすい!

5.本注文

乱視用レンズがぴったりと合い、度数と種類、数を決定して注文へ。

スペインでも、新商品の潤いタイプレンズも販売しているそうですが、私には合わず(これも以前このお店でサンプルを頼み、試させていただきました)ずっと旧タイプのレンズを使っています。

6.受け取り、価格

そしてさらに2日後に商品が届き、購入完了となりました。

価格は、恐らく日本より経済的ではないかなと思います。90枚パックで50ユーロ、乱視タイプは30枚パックのみで、それより少し高くなりましたが、いつもまとめ買いをしているので特別に15%引きにしてくれました。ありがたい。

まとめ

5年前の私の留学時は、日本で使っているレンズがあるのか、どうやって買うのか、価格はどのくらいなのか、全く知識がなかったので、1年半分日本でまとめて購入しスーツケースに入れて、合わなくなったり足りなくなったらどうしようと、不安を抱えながら持ってきた記憶があります。

色々知ると、そんなことしなくて大丈夫でしたね(笑)。

日常で使うもの、セビージャでも適切に手に入れる事ができること、ひとつ勉強しました。

※お店によって方法は異なるかと思いますので、ご参考まで。

 

 

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