スポンサーリンク

ハエンにあるオリーブオイル工場を見学してきました。

まず、ハエンと言えばオリーブ。一面のオリーブの木畑です。わかりますでしょうか、、、一本一本、規則正しく植えられています。

オリーブオイル、こちらでは朝食のパンにつけたり、お料理に入れたり、息子が赤ちゃんのころは肌荒れに医師からオリーブオイルを塗ればいいと言われたこともetc... 様々な用途で用いられています。

 

私用でオリーブオイルを購入したかったので、工場直売所へ行くと、何人か居て、「工場見学するかい?」と。めったにない機会なので、お邪魔させて頂きました。

トラックから運ばれてきたオリーブを、この機械の奥にあるベルトコンベアのような機械で一気に分別。そして、この写真の機械で、液体と実などの部分とを分けるそうです。

それから、液体は管を通って室内の施設へ。順に各用途の機械を通り、美しい緑色のオリーブオイルになっていきます。

この工場は、小規模の工場ですが、タンクの大きさはド迫力でした。床は、オリーブオイルでツルツル、転びそう。

今は、製造時期ではないので、使用済みタンクを掃除していました。清掃前のタンクはオリーブオイルの匂いが強いタンクでしたが、清掃後のタンクは、オリーブオイルの匂いが一切しないほど、清潔な状態に。ちょっと怖かったのですが、丸い入口から私ものぞかせてもらいました。

そして、梱包部屋へ。こちらでは3種類のオリーブオイルを製造しているそうです。各地に送られるのですね。

一般的に、良い風味が保てるのが製造から約1年だそうですよ。

オリーブオイル、スペインの大切な味ですね!!

以上、オリーブオイル工場報告でした!

 

 

 

スポンサーリンク