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今日はイブですね。セビージャはとても良いお天気のクリスマスとなりました。今朝は、息子と大きな大きな靴下を手作りし、クリスマスツリーに飾りました。とっても楽しみにしているようです。スペインの習慣である、1月6日のレジェス・マゴスと、今晩のイブと、我が家は今年2度プレゼントすることになりそうです笑。

さて、息子の一学期の成績表を先日いただいてきました。よくやっているようです。何より驚いたのは、それぞれの課題に、自分で自分の名前を書いていたこと!家でも、「えっ?もしかして書ける?」と思うようなことはあったのですが、確信はなく、でも幼稚園でしっかり学び書けるようになっていました。スペインの教育の低年齢化に本当びっくりです。私が3歳のころは、きっと鉛筆を持つことさえ不慣れだったのではと思います。

そして、学校最後の日、郵便ポストを見ると息子宛ての手紙が届いていました。???誰。。。開けてみると、子供が書いたクリスマスカード。それは幼稚園、小学校の大きいお兄さん、お姉さん(日本で言うと小学校4年生)とのコラボ企画の一つだったようです。

そういえば数日前、息子が自分のクリスマスカードを学校から持って帰ってきて、私が「これ一人で書いたの??」と聞いたら、「○○君と一緒に書いたの」と。恐らく、息子のカードの面倒を見てくれるのと同時に、○○君は息子宛てにクリスマスカードを書いてくれていたようです。なんて粋なことをしてくれるんだろう!ととても温かな気持ちになりました。

話が前後しますが、スペインでは、イエス誕生を祝い、東洋の三賢者がプレゼントを持って訪れるというお話があるのですが、最終日学校でも、そのお話にちなんで、ある保護者のパパが、バルタサル王になり各教室を回りプレゼントを配りました。

子供たちは、サンタクロースや羊飼いなど思い思いの衣装を身に付け朝登校、教室で王に、クリスマスの詩と歌を2曲披露し、夢いっぱいの雰囲気でプレゼントを受け取り楽しみました。イベントに結構あっさりなタイプだった私は、スペインのイベントにかける気合いに毎回驚きます。すごく本格的で。。。もう少し大げさでもよかったかな?といつも思います笑

 

息子の成長を通して、私もスペイン人の中に入って習慣を目の当たり出来る今、貴重な経験をさせてもらっています。有難い思いです。

 

 

 

 

 

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