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今年のセマナサンタ我が家は、インフルエンザとの戦いで幕を明けました。

夫→息子→私へ

3人連続。息子がかかって3日目に私も39度の熱、幸い高熱は一度だけで、37〜38度を行ったり来たり。夫も今とても忙しいので休んでいられず、私は薬で自分をだましだまし息子を看病。今回ばかりは、母になり初めて知る、本当にしんどい10日間でした。

そして昨日、お陰様で最後の私がやっと少し回復してきたので、夫の実家のハエンヘ。

セマナサンタが始まっているのに、パソは何も見に行けておらず、名残惜しくセビージャを後にしたので、お昼過ぎバルのテレビで、マカレナのビルヘンが教会へ入って行く姿が生中継されているのを見つけ、張り付いてみてました。何とかセビージャのセマナサンタを目にすることができてホッとしました。

数年前にマカレナ教会前で実際に見ましたが、大通りを誇り高く戻ってくる姿、教会へ入る時、出入りを繰り返し観客に応えるような仕草や、観客のエネルギーは何とも言えぬ感動があります。

私は、カトリック教ではないのですが、困難なことをあえて行い、それを毎年やり続ける、そしてそれを見て感動する人々がいる、何か深く考えさせられるし、それを味わわないと、何かが足りない感じがして。6度目のセマナサンタにして芽生えた思いです。

私は、あと数日ハエンに滞在し、セビージャに戻ります。ご飯の支度、掃除、洗濯なしのこの数日、お母様には感謝を、ここで休ませていただき、体調万全に月曜日を迎えようと思います。

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