息子とお菓子作りを

息子とお菓子作りを

自宅待機となり約1ヶ月。

何とか時は過ぎるものですね。

 

食料品は不便なく手に入っていますし、外に出られない(というよりは出たくないのが本音です)こと以外は、普段通りの生活をしています。

ただ、子供が学校へ行くのが日常になっていたので、どう毎日工夫するかが一番の考えどころになってます。

最初の1週間目は、今考えるとだいぶチカラが入ってて、幼児用の学習教材をプリントしたり、あーしてこーしてと色々必死でしたが、ここまで長期的になってくると、同じ事をやっても子供はすぐ飽きてしまって。

私自身も知らぬ間に、息の抜きどころを忘れて疲れてきてるのを感じて、まあいっかと、毎日即興で思いついた事で遊んだり、掃除や洗濯の一部を一緒にやったり、その中で遊びながら数を数えたり、たまに足し算で頭をひねらせたり、甘い物が好きな我が家はお菓子を一緒に作ってみたりと、そうやって1時間、2時間、、、と子供との一日を過ごしています。

 

そして今日も、バナナケーキを作りました。何だかんだいって、こういう状況下だと手作りが安心です。ちょっといびつですが。

 

 

アンダルシアの大学は、9月の新学期まで休講が決定されたそう。幼稚園、小学校も、6月末で夏休みに突入。夏休み前に学校へ戻れる日は訪れるのでしょうか。。。

 

ちょっと厳しいかなと思いつつ、閉ざされた中だからこそ感じるシンプルな生活、シンプルな思いへの気付きに感謝を。

 

そして元気であることに感謝を。

 

皆さまのご健康を願っています。

 

追伸

来月の子供の日にちなみ、兜を飾りました🍀