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こんにちは。

今日は少し、ほんの少しですが気温が下がり過ごしやすい日となりました。

 

同じピソに住む息子の友達、中庭の窓越しからいつも「〇〇〇〇!」「△△△!!」と名前を呼び合い遊び始めるのですが、「夜アラミージョ公園で子供向けの映画が観れるから行こう!」、「今日は海に行こう!」、「いつもと違う所へ散歩行こう!」、、、「いやだ~!!!パティオで、○○〇〇、△△△と遊びたい!!!」と。4歳、もう友達と遊ぶほうが楽しい年頃になったのです。。。家族で立てた計画、総崩れの今週末は、結局ピソの中庭で子供たち遊びまくりの週末となりました。まあ友達と遊んで、ほんとに嬉しそうな息子の笑顔、笑い声には敵いません。

 

実は、先週保育園時代のお友達の家に遊びに行き、そのママは創造性を養わせる教育に熱心で、モンテソーリなど考えられたおもちゃが沢山おいてありました。そして息子は、組み立て式の立体おもちゃにはまり、家で以前から持っていたトミカのプラレールを何とか立体的(高低差をつけたりして)に作ることに、ハマり始めたのです。そのおもちゃとはこれです、これに触発されて。

そのアイディアに、同じピソの○○君、△△君も何かを共鳴したのか、たまに喧嘩しあいながら、夢中になってどんなレールを作れるか遊んでいます。しかも、すごい集中力で笑。家の中でも、本を重ねたり、椅子を連ねて、その上を走らせる遊び方をし始めました。

これまでは、プラレールも平面をどんな風に走らせられるかで楽しんでいたのですが、今は立体の感覚を楽しむようになってきたようです。

 

ただ、彼の頭のなかの線路が、どうやっても物理的に実現できないものがあって、物理、その感覚をどうやって教えたらいいんだろう、そうだよなこの子には、まだ物のバランスをどうしたら取れるだとか、支えがあればつなげられるとか、わからないもんな、4歳の子に物理的な法則をどうやって伝えられるだろうかと考えてしまいました。いまは、ゆっくり話して、経験させながら教えてあげるしかないんだろうけど。

 

母ボケっとしていられないですね!

子供の意欲、創造力を支え応援してあげれるようになりたいと思いました。

 

では、また!!

 

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